在学生の皆様

大阪健康福祉短期大学新型コロナウィルス感染症対策について

2020年度(前期)における講義などの実施にかかるガイドライン

 新型コロナウィルスへの感染者は、世界各地に急激に拡がっており、喫緊の課題として積極的に感染拡大の防止に取り組まなければならない状況にあります。3月19日に公表された厚生労働省「新型コロナウィルス感染症対策の状況分析・提言」により、前期期間にあたる4月~9月における本学の新型コロナウィルス対策ガイドラインを以下の通り定めましたので、学生・教職員の皆様には、当面の間、これに基づき対応していただくようお願いします。

1.感染防止の方針 ※参考 文部科学省通知 堺市HP 松江市HP

 短大の講義においては、学生が安全に修学を行い不利益が最小限になるよう持続可能な形で柔軟に感染対策を実施していく。

「3つの条件(換気の悪い密閉空間、多くの人が密集近距離での会話や発話)が同時に重なる場」を避け、保健管理や環境衛生を良好に保つような取り組みを進め、咳エチケットや手洗いなどの基本的な感染症対策を徹底する。発熱などの体調不良の学生には、状況に応じて公欠の配慮を行う。

 ◇「3つの条件が同時に重なる場」をつくらず、授業等を実施する

 

①換気の悪い密閉空間にしない

・講義中30 分に1 回の換気(窓および反対側扉の両方を10 分以上開ける。談話室、図書館等を含む)

・出入口を開放し、密閉状況を作らない。

②多くの人が手の届く距離に集まらないための配慮

・学生同士の座席がお互いに離れるようにする。

③近距離での会話や大声での発生をできるだけ控える

・授業者、学生ともマスクを着用する

・授業者がマスクを着用しない場合、学生との距離を2メートル以上取れるよう意識する。また学生の不安にも配慮し、あらかじめ受講学生に断りをしてから講義を行う。

・ディスカッション形式の講義時には特に学生がマスクを着用しているかに注意する。マスクの着用が

 ない場合は、別の方法を検討する。

 

 

◇発熱等の風邪の症状がみられるときは

 咳や37.5℃以上の発熱等の症状がある場合は、無理して通学しないようにし、大学へ事前連絡をしたうえで近くの医療機関を受診する。

 

◇学生の感染が判明した場合は

 学生に新型コロナウィルス感染症の感染が判明した場合は、公休・公欠の措置を行う。それと共に都道府県等の衛生主管部局と当該感染者の症状の有無、学校内における活動の様態、接触者、地域における感染拡大状況、感染経路の明否等を確認しつつ、関係機関と十分に相談の上、臨時休業についても検討する。

2、講義に参加するに当たって

 ◇学生の皆様へのお願い

 

①感染症に対する意識を高める

 新型コロナウィルスのパンデミック状況が落ち着くまで、感染症に対する意識を高めると共に、毎日、体温測定と手洗い・含嗽(がんそう=うがい)の励行、咳エチケットの徹底、人込みは避け、不要不急の外出を控えるよう感染拡大防止策を講じるようにしてください。

 

②アルコールによる手の消毒、机・機材の清

 入出室時はアルコールによる手の消毒を行い、利用した机や機材は次の人の利用のため、アルコール清拭を心がけてください。

 

③体調不良になった場合、ゼミ担当教員へ速やかな連絡をすること

 発症した学生には、学校保健安全法に基づき治癒するまで出席停止の措置を取ります。授業・試験を欠席する学生には、不利益が生じないよう配慮しますので、体調不良時には心配せず、教職員に相談してください。

 

 

 

3、新型コロナウイルスの予防のためにすること

①外出後は手洗い、うがいを必ず行う。(同封の手洗いの方法を参考に)

②自分の口、目、鼻を触る前には手を洗う。

③咳やくしゃみをするときには、マスクやティッシュ、ハンカチなどで口や鼻をおさえる。

④電車やバスはできるだけ乗らない。

⑤人がたくさんいる場所へは行かない。

⑥睡眠を十分にとる。

⑦バランスの良い食事をする。

⑧1~2時間おきに部屋の窓を開けて空気を入れ替える。

⑨毎日健康チェックをし、毎日「自己健康管理表」に記入する

 咳・発熱・体がだるい、息が苦しい、においやご飯の味がわからない等の症状があればすぐにゼミ担当教員に連絡する

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