



11月14日(火)に,ゼミ活動の一環として,本学教員の増原とそのゼミ生14名による地域貢献活動も見据えた親子活動を開催しました(*^-^*)
10月に第1回を開催しており,今回は2回目の開催でした!今回のテーマは「親子で一緒にふれあいタイム!」ということで,今回も来場される親子の皆さんに楽しんでいただこうと,学生たちは綿密な準備に取り組んできました。前回は身体を動かす活動だったため自由な動きの多い時間でしたが,今回は最初から最後まで学生の導きによるふれあい遊び。主担当の学生3名は,それはそれは緊張でいっぱいでしたが,企画・準備から当日まで本当によく頑張りました!
内容としては,絵本の読みあいから始まり一人ずつ来場された子どもたちに名前を聞いて皆で名前を呼び合い,「ととけっこう」や「ちゅっちゅっこっこ」というわらべ歌を楽しみました。その後は「バスにのって」の音楽に合わせて親子でふれ合いながら身体を動かし,最後には大型絵本で参加型のお話を十分に楽しみました。
来場されたお母さんの穏やかな笑顔や子どもたちの興味津々の表情を見ることができて,学生も教員も癒され,本当に幸せを感じられるひとときでした(*^-^*)終了後はお母さん同士で「お子さん,大きくなられましたね~」なんていう微笑ましい関わりも見られ,こうしたお母さん同士の繋がりの機会になることも大変うれしく思っています。
次回は「つんつん ぷにぷに 感触あそび」をテーマに,2024年1月16日(火)13:30開始予定で開催します(^^)/ 絵の具を使った遊びですが,手足も洋服も全く汚れない活動です!その後,おうちでも楽しむことができる内容です。まだ参加人数に空きがありますので,どうぞお気軽にお申込みください。今後もこの会がお母さんたちを繋ぐ時間となれば嬉しい限りです。
今回ご参加いただいた皆さま,本当にありがとうございました。




























保育および幼児教育における指導法に特化した科目である『保育内容(総論)』で模擬保育を行いました。今回の模擬保育のテーマは「運動遊び」!「しっぽとり」「ハンカチおとし」「どんじゃんけんぽん」「むっくりくまさん」という4つの活動について、それぞれの学生グループで計画を立て、互いに保育を実践しました。
設定された活動であっても、各グループでオリジナリティを加えることにしました。鬼を増やしたり、音楽を足して音に合わせて動いたり、走るのではなくスキップにするなど、学生は、相談しながら懸命に考えて取り組みました(*^-^*)
当日は子ども役と保育者役に分かれて模擬保育を行い、子どもたち(になりきった学生ですが)は大喜びで参加していました。普段から身体を動かすことが好きな学生たちにとって、幼児期に適した活動であっても楽しめちゃうので素晴らしいですね!大人になっても子どもの気持ちになって心から楽しむ気持ちを忘れたくないものです♪
これから、製作遊びや表現活動をテーマにまだまだ模擬保育の経験を積んでいきます。2年次の実習で役立てるように頑張ります。
























11月8日、「障がい児保育Ⅰ」の授業で、松江市在住の車いすユーザ様をお招きし、講話をしていただきました。松江市社会福祉協議会が車いすを1台を貸し出してくださり、車いすの基本的扱いを指導してくださいました。学生は、自操と介助を体験を通して学びました。
〔学生の感想〕
・車椅子を持ち上げる体験ができて、意外と軽いなと感じました。いろいろな種類もあることを知り、その人にあった車椅子を選ぶことが大切だと学びました。
・日常生活で車に乗り運転しておられ、アクセルなどは、手で操作しておられると知って驚きました。
・自由自在に車椅子を動かして身動きを取ったり、私が思っていたより私たちとの生活と変わらなくてびっくりしました。
・助けて欲しい時はどんな時なのかという質問の時に、いつも助けて欲しいという回答を聞き、もし、日常生活の中で車いすの方が困っている様子を見つけたら進んで助けてあげられるようにしたいです。
段差を後ろ向きになって自操で超えることは、慣れないと難しいです。腕の力も必要です。芝生の上は柔らかいので、車いすが重たく感じられ、動かしにくいです。そのようなときには介助があるといいですね。




大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
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