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[2023-12-15] しまね保育士魅力向上・発信事業の動画撮影が行われました!

先日、「しまね保育士魅力向上・発信事業」の一環として、普段の授業の様子や学生インタビューを受けました。
これは、島根県が保育士に対する興味を持ってもらうことを目的に、中高生向けの保育士魅力発信動画を配信することで、保育士という職業を身近に感じてもらい、職業選択のきっかけとしてもらうことで、将来的な保育士確保につなげようと企画されたものです。

まずは、1年生の授業から撮影開始。学生は少し緊張気味でしたが、普段通りの授業の様子が撮影できました。(^^♪
次は、図書館に移動して、2年生の個別インタビューの撮影がスタート。
「なぜ、保育士になろうと思ったのか。」
「この短大で学んでどんな力がついたと感じるのか。」
「将来、どんな保育士になろうと考えているのか。」などの様々な質問に対して、学生は真剣に答えていました。

この動画は、来年、島根県公式YouTubeしまねっこチャンネルに掲載される予定となっています。
よろしければ、チェックしてみてくださいね。
みなさん、お楽しみに!

[2023-12-11] 第2回「いっしょにね!~おはなしと,あそびのじかん~(増原ゼミ)」

 11月14日(火)に,ゼミ活動の一環として,本学教員の増原とそのゼミ生14名による地域貢献活動も見据えた親子活動を開催しました(*^-^*)

 10月に第1回を開催しており,今回は2回目の開催でした!今回のテーマは「親子で一緒にふれあいタイム!」ということで,今回も来場される親子の皆さんに楽しんでいただこうと,学生たちは綿密な準備に取り組んできました。前回は身体を動かす活動だったため自由な動きの多い時間でしたが,今回は最初から最後まで学生の導きによるふれあい遊び。主担当の学生3名は,それはそれは緊張でいっぱいでしたが,企画・準備から当日まで本当によく頑張りました!
 内容としては,絵本の読みあいから始まり一人ずつ来場された子どもたちに名前を聞いて皆で名前を呼び合い,「ととけっこう」や「ちゅっちゅっこっこ」というわらべ歌を楽しみました。その後は「バスにのって」の音楽に合わせて親子でふれ合いながら身体を動かし,最後には大型絵本で参加型のお話を十分に楽しみました。
 来場されたお母さんの穏やかな笑顔や子どもたちの興味津々の表情を見ることができて,学生も教員も癒され,本当に幸せを感じられるひとときでした(*^-^*)終了後はお母さん同士で「お子さん,大きくなられましたね~」なんていう微笑ましい関わりも見られ,こうしたお母さん同士の繋がりの機会になることも大変うれしく思っています。

 次回は「つんつん ぷにぷに 感触あそび」をテーマに,2024年1月16日(火)13:30開始予定で開催します(^^)/ 絵の具を使った遊びですが,手足も洋服も全く汚れない活動です!その後,おうちでも楽しむことができる内容です。まだ参加人数に空きがありますので,どうぞお気軽にお申込みください。今後もこの会がお母さんたちを繋ぐ時間となれば嬉しい限りです。

 今回ご参加いただいた皆さま,本当にありがとうございました。


[2023-12-06] 1年生授業紹介♪保育内容(総論)

 保育および幼児教育における指導法に特化した科目である『保育内容(総論)』で模擬保育を行いました。今回の模擬保育のテーマは「運動遊び」!「しっぽとり」「ハンカチおとし」「どんじゃんけんぽん」「むっくりくまさん」という4つの活動について、それぞれの学生グループで計画を立て、互いに保育を実践しました。

 設定された活動であっても、各グループでオリジナリティを加えることにしました。鬼を増やしたり、音楽を足して音に合わせて動いたり、走るのではなくスキップにするなど、学生は、相談しながら懸命に考えて取り組みました(*^-^*)

 当日は子ども役と保育者役に分かれて模擬保育を行い、子どもたち(になりきった学生ですが)は大喜びで参加していました。普段から身体を動かすことが好きな学生たちにとって、幼児期に適した活動であっても楽しめちゃうので素晴らしいですね!大人になっても子どもの気持ちになって心から楽しむ気持ちを忘れたくないものです♪

 これから、製作遊びや表現活動をテーマにまだまだ模擬保育の経験を積んでいきます。2年次の実習で役立てるように頑張ります。


[2023-11-30] 「ポニーの森」に行ってきました!

気持ちの良い秋晴れの中、ゼミ活動で松江市乃木福富町にある「ポニーの森」に行ってきました。

前日から、学内でニンジンやキャベツ、白菜を切って干し、エサの準備は万端!

ポニー、ヤギ、ウサギ、ハリネズミ、イヌが待っていてくれました。(^^♪
切ってきたエサをあげると、もぐもぐと食べてくれて、抱っこや散歩を一緒に楽しみながら、学生たちは「可愛い~!」と語り合いながら、それぞれ触れ合いを楽しむ姿が見られました。

私は、動物さんたちももちろん可愛かったですが、学生たちの歓声と笑顔に心から癒されました。

「ポニーの森」のスタッフのみなさん、親切で楽しいご対応、ありがとうございました。

[2023-11-28] 授業紹介♪「障がい児保育Ⅰ」

11月8日、「障がい児保育Ⅰ」の授業で、松江市在住の車いすユーザ様をお招きし、講話をしていただきました。松江市社会福祉協議会が車いすを1台を貸し出してくださり、車いすの基本的扱いを指導してくださいました。学生は、自操と介助を体験を通して学びました。

〔学生の感想〕

・車椅子を持ち上げる体験ができて、意外と軽いなと感じました。いろいろな種類もあることを知り、その人にあった車椅子を選ぶことが大切だと学びました。

・日常生活で車に乗り運転しておられ、アクセルなどは、手で操作しておられると知って驚きました。

・自由自在に車椅子を動かして身動きを取ったり、私が思っていたより私たちとの生活と変わらなくてびっくりしました。

・助けて欲しい時はどんな時なのかという質問の時に、いつも助けて欲しいという回答を聞き、もし、日常生活の中で車いすの方が困っている様子を見つけたら進んで助けてあげられるようにしたいです。

段差を後ろ向きになって自操で超えることは、慣れないと難しいです。腕の力も必要です。芝生の上は柔らかいので、車いすが重たく感じられ、動かしにくいです。そのようなときには介助があるといいですね。


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