学生生活

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[2019-12-05] 学生協議会主催によるスポーツ大会が開催されました!(*^^)v

11月30日(土)、学生協議会主催による初めての『スポーツ大会』が開催され、

学生と教職員は、それぞれ赤色、青色、黄色の3チームにわかれ、大縄跳び、バレーボール、障害物競争で得点を競い合いました。

若者に交じり、教職員も頑張りました💦

優勝は黄色!!👏

当日は、学年の垣根を越え、笑顔と歓声溢れる素敵な時間となりました。

こういった機会を通して学生と教職員が親睦を深めることができるのは、本学の魅力の一つです💮

次回はどのような企画が提案されるのでしょう??

私たち、教職員も楽しみにしています。






[2019-11-27] 授業紹介♪「保育実習報告会」(*'▽')

11月8日(金)に「保育実習報告会」を行いました。

2年生が9月の児童福祉施設実習の後、実習を振りかえり、気づいたことや学んだことを発表しました。
4月から一人の保育士として保育所や児童養護施設などで活躍するため、学生として現場から学ぶ最後の機会となりました。
それぞれ十分な準備をして実習に臨んだはずでしたが、乳児から成人以上の利用者まで様々な人と関わる中で、自分自身の未熟さや施設保育士としての難しさを実感する機会になりました。今は、ここでの振り返りを通して卒業までの4か月間の学習計画を立て、それに取り組んでいます。
自分の生活を振り返り改善を試みたり、放課後等デイサービスなどへボランティアに出向いたりと様々ですが、各々が明確な課題意識を持ち、子どもの最善の利益の追求を目指していただきたいと思います。


[2019-10-30] すくすくまつり進捗情報「クリスマス劇の打ち合わせ」(*‘∀‘)

いよいよ「すくすくまつり」まで2か月を切りました!

今日は、「すくすくまつり」で行う学生オリジナル脚本のクリスマス劇の打ち合わせを行いました。(*‘∀‘)

劇の打ち合わせでは、演技パートは動きやセリフの確認を行い、演奏、歌、ダンスパートは劇中に流れる曲の長さや出だしのタイミングをはかっていました。また、舞台美術パートは背景画の製作を進めました。

 

「すくすくまつり」の実行委員長からのコメントです。

「劇の台本もプログラムもすべて学生が作っています。このすくすくまつりをきっかけに、地域の人や多くの方に学校の存在を知ってほしい。親子が一緒に楽めるコーナーも作っています。お子様へのちょっとしたプレゼントも企画中です。ぜひ、遊びに来てください!」

 

すくすくまつり

開催日時:12/14(土)9:30~12:00

場所:大阪健康福祉短期大学 松江キャンパス

内容:学生オリジナル脚本のクリスマス劇、子どもの遊び場コーナー(製作・フォトスポット・魚釣り)

※ 会場には駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用くださいね。


[2019-10-23] すくすくまつりの進捗情報です(*‘∀‘)

「すくすくまつり」では、学生オリジナル脚本のクリスマス劇を行います。
今回は、劇で使用する衣装制作風景をパシャリ(*‘∀‘)
学生たちが、動きやすい衣装にするためにはどうすればいいのか、どんなデザインの衣装がいいのかなど、いろいろな話し合いをしていました。

「すくすくまつり」は、12月14日(土)開催です。
また詳細が決まり次第、HPにアップしていきます(*‘∀‘)

[2019-10-11] 大阪保育体験研修が開催されました!

 8月1日(木)~8月3日(土)、学生7人が大阪保育体験研修に行きました。これは、地方と都会の保育を比較して、都会地の保育の実態や特徴に触れ、保育の多様性を学ぶことと、大阪本学の学生と直接交流をするという目的で企画されました。

 研修一日目は、あべのハルカスアーバンススペースで「大阪の保育事情」について本学の先生から講義を受けました。大阪市では入園希望者が多く、保育者も保育園も不足していること、保育園を建設する土地が少なく園庭のない保育園やビルの中に保育園があることを知り、学生は自分たちの知っている保育所との違いに驚いていました。

 二日目は、本学の学生2名と一緒に保育ボランティアを体験。都会の保育所ならではの工夫を園長先生から聞いた後、子どもたちと一緒に運動遊びをしたり、ところてんを使った乳幼児の感覚遊びを見るなどしました。その後、大阪堺東学舎に移動して学生同士の交流会に参加。じゃんけん列車やなんでもバスケットなどで盛り上がりました。一緒に島根名物どじょう掬い饅頭と大阪名物の豚まんを食べ、短い時間でしたが、すてきな時間を過ごしました。

 最終日となる三日目は、大阪鳳学舎と堺市駅前学舎の図書館訪問を行いました。図書館には学生の個別自習スペースがあったり、松江キャンパスとは違った趣でした。蔵書の多さに驚いた学生もいました。

 

学生の感想

・今まで島根の保育しか知らず、島根の保育が当たり前だと思っていた。しかし、島根と大阪では保育の環境・保育制度・保育の工夫等が全く違って驚いた。今後も、色々な地域の保育事情を調べていきたいと思った。

・都会の保育の実態を聞き、体験できたことはとても良い経験となりました。地方での保育と全然違って、都会の保育は遊びを工夫しておられました。地方ではしないようなことがほとんどで驚きがたくさんありました。都会は地方よりも発想力・創造力がとても大切だと思いました。都会の保育園を今回体験することができて本当に良かったと思いました。

・大阪の保育事情を知って、自分の住んでいる地域とはかなり違っていて、とても良い学びになりました。講義をうけてからの参加体験だったので、こんなことに着目して体験に挑もうという心構えができてとても良かったです。

・1日目に大阪の保育事情の講義を受けて、島根に比べて人口が多いので、待機児童の数もたくさんいることがわかりました。本校の学生との交流は、学校の話やゲームを通してすることができてすごくたのしかった。またぜひ大阪の学生の方と交流したいと思った。

・大阪の保育事情を聞き、やはり現実は厳しいのだと思いました。2日目の実習で、ミルクや離乳食などとても貴重な体験をすることができ、自信がついた。

・大阪と島根では、園庭の広さも違えば保育内容も異なっていたのでとても勉強になりました。


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