みなさんこんにちは!8月3日(木)に行われた「実習指導者会」の写真をパシャリ★
この会は、実習施設から施設長または実習担当の先生に本学科の実習について説明することで、保育実習Ⅰa・Ⅱの円滑な運営と指導内容を各園(所)と共有することを目指して開催しています。
各保育園(所)の先生方との質疑応答では、部分実習についての対応方法や、コロナウイルス感染症以降の体調管理について等、意見交換が活発に見られる場面もありました。
2年生は、9/11(月)から保育実習Ⅱ、1年生は10/19(木)からいよいよ保育実習が始まります。学生の皆さん、保育実習に参加するまで、指導案作成や実習日誌の練習が大変かと思います。
教職員一同サポートしますので、一緒に頑張りましょう!






「表現技術Ⅰ」は、1年生の1セメスター後半の授業です。
保育実習の中で、子どもたちの前で自己紹介をすることを想定して、シナリオ作成、アイテム製作、アイテムを用いた発表を主な学習としました。(*'ω'*)
学生は、スケッチブック・シアター、マジック・シアター、パペット、ペープサート、パネル・シアターなど、様々なアイテム製作しました。アイテムに仕掛けを施したり、クイズ形式にしたりするなど、伝え方の工夫を考えました。
実際の発表となると緊張したようですが、終わった後には達成感があり、人前で表現することの自信にもなったようです。
翌日には、録画した動画を見ながら自分の発表の振り返りをし、学習のまとめをしましたよ♪


幼児期の子どもの言葉とその指導法に特化した科目である『保育内容(言葉)』。
今回は絵本の読み方についての授業を行いました!
絵本は人と人を繋ぐ存在となるものであり、多くの方が「絵本は子どものためのもの」という印象を持っておられますが、実はそうではありません。
赤ちゃんから高齢の方まで、それぞれ思いを込めて綴られた言葉と、深みのある絵から成り立つ絵本は、誰にとっても心に響くものがあります(*^-^*)
読み手によって、そして聞き手によって感じるものが異なり、それを共に見ている相手と共有する。
これを作家であり元絵本編集者の松居直氏は「共に居ること」と表現されているのですが、本当に素敵な言葉だな~と思います。
相手が心地よく絵本を見るためにはいくつかのポイントがあり、本日の授業はそれを実践的に学ぶ時間となりました。絵本の持ち方や身体の向け方、読むときの応答的な姿勢など、ポイントを押さえながらお互いに読みあってみました。
本科目の担当教員である増原のゼミでは親子に向けた「絵本の読みあい・ふれあいの会」も予定しています。地域の親子の皆様が楽しんでくださいますように…🍀
ご興味のある方、オープンキャンパスなどで出逢えた際にはぜひ気軽にお声をかけてくださいね。




























幼児期の子どもの言葉とその指導法に特化した科目である『保育内容(言葉)』。
今年も松江市を中心に「わらべうた」の魅力を広めておられる岩田裕子先生に臨時講師としてお越しいただき,学生にわらべうたについての演習をしていただきました。
今日はその一コマを紹介します。
わらべうたは,昔から口伝えに伝承されてきた遊びで,子どもの生活や遊びの中で歌い継がれてきたものです。半音のない5つの音階(ラドレミソ)の音で構成された歌が多く,その独特の音階が魅力的です。
岩田先生が学生に向けて実施してくださる演習の中で,「ととけっこう」のわらべうたでは最後のフレーズを学生の名前に変えて歌っていただき,照れくさそうにはにかみながらも嬉しそうな学生の様子が見られました。また,「虫かご」のわらべうたでは,両手を丸く合わせて耳に当てると本当に音が聞こえ,それは人によって聞こえ方が異なると思うのですが,非常に穏やかな雰囲気のひとときとなりました。
今年の1年生も,昨年度に引き続き「ノリノリ♪」な学生が多く,身体を動かして楽しむわらべうたでは「よいしょ~!」などと合いの手を入れるのでとても盛り上がりました。
そんな元気いっぱいの学生たちをいつも変わらず「賑やかで楽しい学生さん♥」と温かく受け止めてくださる岩田先生です(^^)
その年その年の学生の持つ雰囲気や参加の仕方によって多様な雰囲気を作り出すわらべうたの力と,そして岩田先生の温かな雰囲気。
さて,次年度はどんな演習の時間になるかな?と今から楽しみにしている教員です!










































大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
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