今回は、「教材研究(絵本)」の授業を紹介します!(*’ω’*)
この授業は、一冊の絵本をテーマに保育の活動を計画し、子どもたちに向けた遊び場づくりを実施するワークショップを行っています。
本年度は近隣保育園5歳児の子どもたちに大学までお越しいただき、学生とともに遊びを楽しんでもらいました。
今回のテーマとなった絵本は、筒井 頼子作・林 明子絵『はじめてのおつかい』(福音館書店)!学生はワークショップに向け、子どもたちが製作するものの土台づくりや、おかいものごっこのためのお店づくりに励みました。
そして、5月18日。通常時程より早めに集まった学生たちは手分けして環境を整え、子どもたちをお迎えしました。
まずは、大型絵本の読みあいをし、子どもたちに個別にエプロンを作ってもらいました。次に、お母さん役の学生から「おつかいに行ってきてくれる?」とお願いされた子どもたちは、学生手作りの新聞紙製バッグと「おかいものカード」を持っておかいものへ…!お米屋さん、調味料屋さん、そして畑のおばちゃん役の学生から、それぞれ食材を入手していきます。
35名ほどの子どもたちがお店を回ったことで、その時間は少してんてこ舞い…!小さなハプニングもありましたが、それでも学生は子どもたちが楽しんでくれるよう一生懸命、言葉をかけながら活動を展開していきました。
活動のまとめは「フルーツバスケット」ならぬ「おかいものバスケット」。
未経験の子どもたちもいましたが、学生が一緒に遊びを展開したことにより、楽しい時間を過ごすことができました。楽しそうな子どもたちの表情を見ることができ、ワークショップ終了後は達成感を得た学生たちでした(本当に、よく頑張りましたね!)。
遊びに来てくれた子どもたち、そして快くご協力いただきました保育園の先生方、本当にありがとうございました。また遊びに来てくださいね(^^)/
































今日は、大学にある鉢に咲いたハート模様がかわいい「サフィニアアート ももいろハート」の写真をパシャリ★
花びらにハート模様が現れるこのお花。きれいなハート模様を出すには少しコツがいるそうです。
今回、学生がこんなカワ(・∀・)イイ!!お花に素敵なポップをつけてくれました。
花言葉は「咲きたての笑顔」。
こんな可愛いお花を見たら、自然と笑顔が溢れますね。♪


5月18日に海士町の担当者の方による、海士町の福祉体験交流事業のガイダンスを行いました。(#^.^#)
本学は、海士町と福祉人材確保の協定を結び、島の福祉を体験する福祉交流を毎年、実施しています。
ガイダンスでは、1.2年生ともメモを取りながら熱心に説明を聞きていました。
また後日の追加説明では、学生が教員に「食べ物は美味しいですか?」「泊るところはどんなところですか?」など質問する場面も見られるなど、徐々に興味がわいてきた様子でした。!(^^)!
この体験交流事業について、もっと詳しく知りたい、質問がある!という学生は、ぜひ、教員または事務センターまで質問しに来てくださいね。














大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
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