















教養科目の「文章表現」では、 社会人としての日本語についての知識・教養と、表現する力を高めるために、自ら感じたことや考えたことを目的に合わせて適切に文章で表現する力を高める学修をしています。(*´ω`*)
いろいろな文種の書き方を学ぶ中で、自らの考えを世の中に問う文章を書く活動が、山陰中央新報社の「こだま 学園編」への投稿です。投稿すると言っても、指導者は誤字脱字を最終チェックするくらいで、文章は個々の学生がこれまでの学修成果を発揮したものです。
着実に文章表現力を高めていると思いますし、何よりも自らの考えをしっかり持てるようになっていることに感心しています。
新聞の読者の目に止まり、学生の考えに賛否の意見を持っていただけたらありがたいです。




「乳児保育Ⅱ」赤ちゃん人形を用いた授業第二回目!
今日は粉ミルクを使って調乳・授乳の練習をしました。
学生によっては、お気に入りの赤ちゃん人形があるようで、「この子見つけた」と言って、前回と同じ赤ちゃん人形を見つめ、「また会えたね」など親しみ込めて語りかける姿がありました。
はじめに、保健師さんが生まれて2か月くらいの赤ちゃんに、ミルクを与えられる動画を全員で視聴しました。
その動画の中で、初めは、美味しそうに飲み始めた赤ちゃん、次第に飲み疲れ、眠ってしまいそうになります。
そのたび「寝ちゃう、寝ちゃう…」「あ、目が閉じそう」など、赤ちゃんの気持ちになってつぶやく学生たち、この一体感も演習の楽しさですね。(*´ω`*)
その後、一人一人が哺乳瓶にミルクを作り、赤ちゃん人形に飲ませる練習もしましたよ。
毎回多くの物品を使う演習ですが、演習後の学生は、「片付けときますよ」「机直しとこうか!」「これどこですか?」など…、気遣ってくれます。学生の人間力に感謝です。















幼稚園実習で作成した絵本を、二年生が見せてくれました。
実習中に夢中で作成したそうで、徹夜で完成させたそうです。
子どもたちが興味を持ってくれるよう、クラスに置いてある人形を用い、絵を作成したそうです。
その他にも、野菜の色と切り口、食べた時の音を組み合わせたという様々な創意工夫に溢れた作品になっていました。
担当クラスの子どもたちも皆、楽しそうにお話を聞いてくれ大好評のうちに幼稚園実習を終わられたとのことでした。
「反省点は、次回の実習や今後の活動に反映させたい」と笑顔で話してくれました。


大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
〒690-0823
島根県松江市西川津町4280
TEL. 0852-67-3716