学生相談室はどんなところ?
学生相談室では、みなさんの悩みや気がかりなことや心の健康に関することなどについて一緒に考え、よりよい学生生活が送れるよう、また人としての成長ができるよう、お手伝いをするところです。
相談に来られたことやその内容についての秘密は守られます。ご家族やゼミの先生に対しても、みなさんの許可なく連絡を取ることはしませんので、安心してお話しいただけます。
1年生の授業「乳児保育Ⅱ」で、赤ちゃん人形を使い、横抱きから縦抱き等の抱っこ、次におんぶ紐を使ってのおんぶ、オムツ交換や着替えの練習をしました。
赤ちゃん人形は限りなく本物の赤ちゃんのように作られていて、一人一人顔立ちと表情が違います。
新生児と同じ重さで、首もちゃんとぐらぐらします。
学生は、初めての経験に緊張し、固い表情でしたが、慣れてくると赤ちゃん人形にたくさん声をかけて可愛がり、技術習得も悪戦苦闘しながら一生懸命でした。
「おんぶ紐の使い方が難しかった」
「意外に重たかった」
「赤ちゃん人形が可愛くて、持って帰りたくなりました」等の感想をいただきました。
「さすが、保育者のたまご達!」みんなの素敵な姿をたくさん見ることができ、幸せな気持ちになりました。
10月からの保育実習に役立ててほしいな、と思います。




















8月上旬に「島の福祉体験」研修があり,隠岐の島の海士町へ1年生2名,2年生1名の計3名の学生が参加しました。
本日はその研修報告会が開催され,海士町の魅力や大学所在地である松江市との環境や人の暮らしを照らし合わせて学ぶ機会でした。
海士町では海から少し離れた道にもカニが歩いていたこと,海士町にしか生息していない植物があり保護されていること,沢山の牛が放牧されており自由な環境で育てられていること,隠岐の島の地形の関係で砂浜が少なく泳ぐことよりも潜ることを楽しんでおられるという住民の方々の暮らしなどについて発表がありました。これらは海士町役場の方々から伺ったお話だけでなく,学生自身が体験から得た知識でもあります。
研修2日目には海士町内の保育園に研修に行き,短時間ではありましたが保育の実際について学びがあったとのこと。また,人見知りをすることもなく,人懐こく関わろうとしてくれた保育園の子どもたちの様子にも驚いたようです!
今回の研修から松江市と隠岐の島町での環境や保育,人々の暮らしについて照らし合わせて体験でき,その学びを共有することのできる充実した時間となりました☺




































大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
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