「乳児保育Ⅱ」赤ちゃん人形を用いた授業第二回目!
今日は粉ミルクを使って調乳・授乳の練習をしました。
学生によっては、お気に入りの赤ちゃん人形があるようで、「この子見つけた」と言って、前回と同じ赤ちゃん人形を見つめ、「また会えたね」など親しみ込めて語りかける姿がありました。
はじめに、保健師さんが生まれて2か月くらいの赤ちゃんに、ミルクを与えられる動画を全員で視聴しました。
その動画の中で、初めは、美味しそうに飲み始めた赤ちゃん、次第に飲み疲れ、眠ってしまいそうになります。
そのたび「寝ちゃう、寝ちゃう…」「あ、目が閉じそう」など、赤ちゃんの気持ちになってつぶやく学生たち、この一体感も演習の楽しさですね。(*´ω`*)
その後、一人一人が哺乳瓶にミルクを作り、赤ちゃん人形に飲ませる練習もしましたよ。
毎回多くの物品を使う演習ですが、演習後の学生は、「片付けときますよ」「机直しとこうか!」「これどこですか?」など…、気遣ってくれます。学生の人間力に感謝です。
幼稚園実習で作成した絵本を、二年生が見せてくれました。
実習中に夢中で作成したそうで、徹夜で完成させたそうです。
子どもたちが興味を持ってくれるよう、クラスに置いてある人形を用い、絵を作成したそうです。
その他にも、野菜の色と切り口、食べた時の音を組み合わせたという様々な創意工夫に溢れた作品になっていました。
担当クラスの子どもたちも皆、楽しそうにお話を聞いてくれ大好評のうちに幼稚園実習を終わられたとのことでした。
「反省点は、次回の実習や今後の活動に反映させたい」と笑顔で話してくれました。
学生相談室はどんなところ?
学生相談室では、みなさんの悩みや気がかりなことや心の健康に関することなどについて一緒に考え、よりよい学生生活が送れるよう、また人としての成長ができるよう、お手伝いをするところです。
相談に来られたことやその内容についての秘密は守られます。ご家族やゼミの先生に対しても、みなさんの許可なく連絡を取ることはしませんので、安心してお話しいただけます。
1年生の授業「乳児保育Ⅱ」で、赤ちゃん人形を使い、横抱きから縦抱き等の抱っこ、次におんぶ紐を使ってのおんぶ、オムツ交換や着替えの練習をしました。
赤ちゃん人形は限りなく本物の赤ちゃんのように作られていて、一人一人顔立ちと表情が違います。
新生児と同じ重さで、首もちゃんとぐらぐらします。
学生は、初めての経験に緊張し、固い表情でしたが、慣れてくると赤ちゃん人形にたくさん声をかけて可愛がり、技術習得も悪戦苦闘しながら一生懸命でした。
「おんぶ紐の使い方が難しかった」
「意外に重たかった」
「赤ちゃん人形が可愛くて、持って帰りたくなりました」等の感想をいただきました。
「さすが、保育者のたまご達!」みんなの素敵な姿をたくさん見ることができ、幸せな気持ちになりました。
10月からの保育実習に役立ててほしいな、と思います。
8月上旬に「島の福祉体験」研修があり,隠岐の島の海士町へ1年生2名,2年生1名の計3名の学生が参加しました。
本日はその研修報告会が開催され,海士町の魅力や大学所在地である松江市との環境や人の暮らしを照らし合わせて学ぶ機会でした。
海士町では海から少し離れた道にもカニが歩いていたこと,海士町にしか生息していない植物があり保護されていること,沢山の牛が放牧されており自由な環境で育てられていること,隠岐の島の地形の関係で砂浜が少なく泳ぐことよりも潜ることを楽しんでおられるという住民の方々の暮らしなどについて発表がありました。これらは海士町役場の方々から伺ったお話だけでなく,学生自身が体験から得た知識でもあります。
研修2日目には海士町内の保育園に研修に行き,短時間ではありましたが保育の実際について学びがあったとのこと。また,人見知りをすることもなく,人懐こく関わろうとしてくれた保育園の子どもたちの様子にも驚いたようです!
今回の研修から松江市と隠岐の島町での環境や保育,人々の暮らしについて照らし合わせて体験でき,その学びを共有することのできる充実した時間となりました☺
大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
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