













幼児期の子どもの言葉に特化した科目である『幼児と言葉』。
先日、松江市を中心に「わらべうた」の魅力を広めておられる岩田裕子先生に臨時講師としてお越しいただき,学生41名にわらべうたについての演習をしていただきました。今回はその一コマを紹介します。
わらべうたは,昔から口伝えに伝承されてきた遊びで,子どもの生活や遊びの中で歌い継がれてきたものです。半音のない5つの音階(ラドレミソ)の音で構成された歌が多く,その独特の音階が魅力的です。岩田先生が学生に向けて実施してくださる演習の中でも「てるてるぼうず」と「ほ・ほ・ほたるこい」の歌を重ねて歌う時間があるのですが,毎年綺麗なハーモニーに癒されます。
また今年の1年生は,元気な学生が多く,身体を動かして楽しむわらべうたでは「あらよいしょ~!」などと合いの手を入れるのでとても盛り上がりました。
そんな元気いっぱいの学生たちを「賑やかで楽しい」と温かく受け止めてくださる岩田先生です(^^)❤
その年その年の学生の持つ雰囲気や参加の仕方によって多様な雰囲気を作り出すわらべうたの力と,そして岩田先生の温かな雰囲気。
さて,次年度はどんな演習の時間になるかな?と今から楽しみにしている教員です!






















令和4年6月24日(金)にコロナウイルス感染症予防に十分配慮した上で、高校の先生方を対象とした大学・入試説明会を行いました。
教育内容、就職状況、今年度の入試説明などをさせていただき、その後、希望された先生方へ校内見学を行いました。
参加された高校の先生方からは、「教員一人に対し学生5名は恵まれているなと感じました。引き続き、社会にでるまで一人一人をよく見ていただき、適宜アドバイスを頂けることを願います。」「松江市にある短大ということでとても期待している。」などのご感想をいただきました。
ご参加いただきました高校の先生方へ感謝を申し上げます。
ありがとうございました。








『松江市発達・教育相談支援センター「エスコ」』で講義を受けさせていただきました。
まず始めに、幼児期から個々のニーズに合わせた支援を行う必要性や、一人一人の興味や関心に応じた楽しい療育を行う大切さについて講話を聞きました。
次に実際に療育で使われる教具で活動を体験し、子ども理解の大切さと楽しい遊びが繋がっていることを感じ取ったようです。
学生は素敵な教具の数々に笑顔が溢れていました。






大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
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