[2021-11-09] 山陰中央新報社学園「こだま」への取り組みについて
みなさん、こんにちは!
山陰中央新報の学園「こだま」欄に本学科の学生の文章が掲載されたのをご存知でしょうか?
これは、本学科の教養選択科目「文章表現」の授業の1つとして行われたものです。
この授業では、「社会人としての知識・教養や人間性と、表現力を高めるために、自ら感じたことや考えたことを自覚し、それを目的に合わせて適切に文章で表現することができるようになる」ことを授業の目的としています。
その中で、山陰中央新報社の学園「こだま」欄に自分の考えを投稿する取り組みを行っています。
この投稿は、「保育学生として自らの思いや考えを不特定多数の方に向けて表現する」ことによって、保育者を目指す自らの自覚を高めるとともに、自らの考えを限られた字数の中で効果的に文章に表すことに挑戦するものです。
学生の中には、学園「こだま」を読んだ知り合いの方から感想を聞き、自分の伝えたいことが伝わっていることに自信を持ったり、さらに保育者を目指すことへの自覚を深めたりする者もいます。
多くの皆さまに読んでいただいたことに感謝です。ありがとうございました!
[2021-11-02] 授業紹介♪「保育実習指導Ⅲ(児童福祉施設)」
こんにちは!今回は、9月3日に行った「保育実習指導Ⅲ(児童福祉施設)」の授業を紹介します。
今年度の保育実習Ⅲ(児童福祉施設)では、障がい者支援施設や障がい福祉サービス事業所、乳児院、児童養護施設、障がい児入所施設、児童心理治療施設、児童相談所へ実習に向かいます。
実習の直前指導としてDVD教材を見て、実習日誌の記述について確認しました。
実習生としてのPDCAサイクルの一環として実習日誌があると実習指導では指導します。
目標を設定し(P)、活動の観察・参加(D)、その日の反省会や実習日誌等で振り返り(C)、次の実践に活かす(A)、この流れを意識するために、何を観察するのか、自己目標を十分に確認した後、実際に日誌の作成に挑戦しました。
作成後は教員による添削指導を経て、実際の実習に臨むことになります。
新型コロナウイルス感染症の影響で、2年生は9月の実習が初めての児童福祉施設等での実習になりますが、学生たちにはたくさんの気付きを得てもらいたいと感じます。
[2021-10-27] 卒業生の元気な姿に感動!
今回は卒業生が元気な顔を見せに来てくれたところをパシャリ('ω')ノ
卒業して、頼もしくなった学生に会うことがができ、本当に嬉しいです。
これからも応援しています!
[2021-10-14] 島根県立横田高等学校 学校見学会
令和3年10月13日(水)、島根県立横田高等学校の生徒さんが学校見学に来られました!(*^^)v
見学会前は、検温を行い、見学中は消毒や密を避けるよう感染症対策を徹底しました。
学科の説明の後、校内見学と模擬授業を体験していただきました。
参加された生徒さんからは、
- 校内の設備がとても良く、空き時間に使えるピアノや図書館があり、とても授業も受けやすそうだと思いました。私は将来保育士を目指していて、今後卒業したら「この大学も良いな」と思っているので、今日の見学や体験がとても参考になりました。
- 実際に体験をしながらだったので、分かりやすく、学びやすかったです。保育についての話がたくさん聞けたのですごく学びになりました。
と感想をいただきました。(^^♪
今回の学校見学会が、将来の進路選択を考える上で良い機会になれば幸いです。!(^^)!
島根県立横田高等学校のみなさま、ご来学ありがとうございました!
[2021-09-30] 授業紹介♪「保育内容表現」
この日は保育内容「表現」の授業で表現活動をしました。
保育内容「表現」は3人の専任教員がオムニバス形式で実施する授業科目です。
第4回の授業は、造形を専門とする教員が担当しました。
授業のテーマは「光と影」です。
光をテーマとした表現活動として、「ステンドグラス」を制作しました。正方形の黒画用紙を4つ折りして、切紙の技法で形づくります。カラーセロハンを貼って完成です。作品は、図書館のガラス面に自由に貼りました。
その後、2つの表現活動をしました。
1つは、屋外で影をつくり、スマートフォンで撮影する活動を行い、もう1つは、室内でキャンドルを灯して、炎の光を感じる活動です。
活動後に、子どもの表現にどうつなげていくかを考察し、表現活動の感想と合わせて記述し終了しています。
表現活動は楽しいことが多いのですが、楽しいだけで終わらず、活動を通して表現について考えることが大切だと思います。!(^^)!
大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
〒690-0823
島根県松江市西川津町4280
TEL. 0852-67-3716