今回の授業は「保育・教育相談演習」です!!(^^)!
この授業では、保育者としての専門性をもった“相談”の在り方について、講義や演習を通して学んでいます。
さて、いきなりの質問ですが、保育者の“専門性”とは、一体何だとみなさんは考えていますか?
美容師さんが素敵な髪形にしてくれるように…大工さんが精巧な建物を建ててくれるように…保育者は何の対価としてお給料をもらっているのでしょうか?(*'▽')
答えはいくつかあると思いますが、その答えの一つとして、この授業では「人と人との関係性の質」について考えています。つまり、豊かな人間関係をつくり、またそれを提供していくことが保育者の“専門性”の大切な一つです。
例えば、この授業の科目名に“相談”という言葉が入っていますね。保育者は保護者や地域の子育て家庭の“相談”に応じていくことが大切な役割です。しかし、“相談”という営みは、例えば友達同士、親子間など、あまりにも普段の生活の中にあるため、“日常的な相談”と“専門的相談”との違いがわかりにくいということがあります。
今後この授業を通して、保育者としての専門性を備えた"相談"を実践する力を身につけてもらえたらと思っています。(*‘∀‘)
今回の授業は「保育内容(言葉)」です。この授業では、子どもの言葉の発達や豊かな言葉の育み、絵本などの児童文化の活用などを中心に、乳幼児期の言葉について学ぶ科目です。
今日のテーマは「話し言葉と書き言葉から小学校へのつながり」ということで、様々な「言葉遊び」を体験しました。
皆さんは「言葉遊び」と聞くとどのような遊びを思い浮かべますか?
学生の回答は7割が「しりとり」でした!世代を超えて楽しまれる遊びですよね。
コロナ禍なので、今年度はふれ合わなくても楽しむことのできる遊びをチョイスしています。
例えば…
〇早口言葉:なまむぎ なまごめ なまたまご!
〇言葉探し:『あ』のつく言葉は何がある?
〇逆さ言葉:『りんご』を逆さに読むと…?
〇絵描き歌:「へのへのもへじ」「コックさん」
挙げてみただけでも沢山ありますね。
最後はみんなでオリジナルのカルタ作りand遊びに挑戦!自分が担当する文字の絵札と読み札を作り、ホール中に貼って、誰が多く取れるかを競争しました!
幼児期の子どもに無理に文字を教え込むことはありません。遊びの中で自然と「言葉」に出逢い、日々の経験から読み書きが身に付いて行きます。その感覚を、遊びを通して体験した学生でした。
大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
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