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[2021-02-12] 授業紹介♪1年生「教育実習指導Ⅰ」

今回の授業紹介は、1年生「教育実習指導Ⅰ」です。(*^-^*)

この授業は、実習の目的や内容を理解することで、実習に臨む心構えを身に付けたり、子ども理解と保育の計画へのつながりについて説明できるようになることを目的としています。

この日の授業では、学生がグループごとに「先生役」と「子ども役」に別れ、「手つなぎ鬼」や「しっぽとり」、「ぐじゃくじゃとまれ」などの活動を行いました。(※写真は「ぐじゃぐじゃとまれ」の活動中のものです。)

「先生役」の学生は、「子ども役」の学生にただ遊びの説明をするだけでなく、声の大きさや子どもに伝わりやすい言葉遣いに気をつけていました。また、楽しそうな雰囲気で親しみをこめて伝えることや、遊びを展開させる方法の大切さを実践していました。

授業中は、学生の笑い声がたくさん聞こえていましたよ。!(^^)!

これまでの成長を感じられるすてきな模擬保育活動でした。


[2021-02-02] 奨学生への卒業記念品の贈呈

先日、一般社団法人生命保険協会から、奨学生への卒業記念品の贈呈が行われました。


この奨学金制度は、一般社団法人生命保険協会から本学が指定を受け、実施しているものです。
贈呈式では、島根県協会徳山会長からお祝いの言葉と記念品を受け賜わりました。

学生には、これからも保育という大切な仕事を選んだ初心を忘れずに、また、後輩の良いお手本になれるような成長を期待したいと思います。!(^^)!


[2021-01-27] 一人暮らしの学生向けにお米・食料品等の贈呈式を行いました。

 本学で、令和3年1月26日(火)16:20から一人暮らしの学生向けにお米・食料品等の贈呈式を行いました。

なお、今回のとりくみは、本学の学生への経済支援を目的とした「学生支援基金」による助成を受けて実施したものです。

本学の余村学長代理から学生へお米や食料品(パスタ、缶詰、ふりかけ、レトルト食品)が贈呈されました。

学生からのコメントです。

  • 一人暮らしでお金もなく困っていた。これで、当分困ることがなく大変助かる。
  • 本当にありがたいです。
  • 嬉しい。今晩さっそく食べようと思います。

今後も本学は、学生が安心して勉学できるようさまざまな支援を行っていきたいと思います。


[2021-01-26] 授業紹介♪1年生「児童文化」

 今回は1年生の「児童文化」の授業をご紹介します。(*‘∀‘)

現在、学生はそれぞれのグループで話し合いを重ねながら、これまでに学んだ造形技法を使って「手作り紙芝居」を作成中です。

絵が完成したグループは、その紙芝居のストーリーにどのような音楽をつけるかを考える作業に取り掛かっています。
学生が自ら考え、完成に向けて一つずつ前進している様子を見ると、こういった授業が、必ず学生の成長につながることと思います。

今から完成がとても楽しみです。(*^^)v

この授業の続きは、このブログでご紹介します!お楽しみに!


[2021-01-20] 授業紹介♪「障害児保育I」NPO法人こだま代表の山田 久さん(ゲストスピーカー)

 12月14日(月)の「障害児保育I」の授業にNPO法人こだま代表の山田 久さんをゲストスピーカーとしてお招きしました。!(^^)!
NPO法人こだまは、2003年4月から島根県松江市にて営業を始められました。障害をもった方が、街のなかで生活するためのサービスを提供している介護事業所です。(詳細は、http://npo-kodama.com/ をご覧下さい。)

 授業では、山田さんから障がい者福祉のこれまでの歴史や施設職員の役割、施設利用者との関り方などを具体的なエピソードを交えながらお話をしていただきました。

授業の感想をご紹介します♪(*‘∀‘)

  • 山田さんのお話を聞いて、一人ひとりに合わせた必要な支援が大切だと感じました。そのためにも、その人がどんな人なのかを観察し、理解できるように努めることが必要だと感じました。
  • 数が数えられない人でも、10のマスを使ったら数を合わせることができるという話を聞いて、一人一人に合わせた支援が、その方の充実した気持ちにつながると思った。
  • 地域に障がいがある人と共に生きる場ができることが大切だと思った
  • 一人ひとりのできないことや難しいことを理解して、それを否定せず、少しずつ乗り越えていけるよう私たちがサポートすることが大切だと思いました。
  • 障がいのある方は、得意なことや苦手なことがそれぞれ違い、接する上で気をつけることも違うので障がい名などで決めつけたりせず、きちんと向き合って対話することが大切だと感じました。

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