先日、1年生が「児童文化」の発表会を行いました!(*'▽')
1年生は紙芝居を題材に6つのグループに分かれて活動をしました。
就学前の子どもを対象にしたオリジナルの脚本を考え、紙芝居絵を描き、音響効果を含めた音楽表現を演出として取り入れました。
昔話を現代風にアレンジして表現したり、子どもの日常生活を優しいまなざしで表現したり、クイズ形式で表現したりと「六者六様」の紙芝居ができました。(*^^*)
発表は、各グループから代表者が紙芝居を演じ、他のメンバーは音楽・音響でサポートしました。
1人で複数の役を演じ分けることは大変なことですが、それぞれ工夫をして演じることができました。
将来、保育現場に立った時、紙芝居に限らず、絵本読みやエプロンシアターなどでも演じる能力は求められます。
脚本を考えたり、絵を描いたり、演奏することに加えて、演じることの大切さに気付く学習になったのではないでしょうか。
今回の授業紹介は、1年生「教育実習指導Ⅰ」です。(*^-^*)
この授業は、実習の目的や内容を理解することで、実習に臨む心構えを身に付けたり、子ども理解と保育の計画へのつながりについて説明できるようになることを目的としています。
この日の授業では、学生がグループごとに「先生役」と「子ども役」に別れ、「手つなぎ鬼」や「しっぽとり」、「ぐじゃくじゃとまれ」などの活動を行いました。(※写真は「ぐじゃぐじゃとまれ」の活動中のものです。)
「先生役」の学生は、「子ども役」の学生にただ遊びの説明をするだけでなく、声の大きさや子どもに伝わりやすい言葉遣いに気をつけていました。また、楽しそうな雰囲気で親しみをこめて伝えることや、遊びを展開させる方法の大切さを実践していました。
授業中は、学生の笑い声がたくさん聞こえていましたよ。!(^^)!
これまでの成長を感じられるすてきな模擬保育活動でした。
先日、一般社団法人生命保険協会から、奨学生への卒業記念品の贈呈が行われました。
この奨学金制度は、一般社団法人生命保険協会から本学が指定を受け、実施しているものです。
贈呈式では、島根県協会徳山会長からお祝いの言葉と記念品を受け賜わりました。
学生には、これからも保育という大切な仕事を選んだ初心を忘れずに、また、後輩の良いお手本になれるような成長を期待したいと思います。!(^^)!
本学で、令和3年1月26日(火)16:20から一人暮らしの学生向けにお米・食料品等の贈呈式を行いました。
なお、今回のとりくみは、本学の学生への経済支援を目的とした「学生支援基金」による助成を受けて実施したものです。
本学の余村学長代理から学生へお米や食料品(パスタ、缶詰、ふりかけ、レトルト食品)が贈呈されました。
学生からのコメントです。
今後も本学は、学生が安心して勉学できるようさまざまな支援を行っていきたいと思います。
大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
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