今回は、1年生「幼児体育」の授業を紹介します。♪
この授業は、幼児期に必要な運動遊びを理解するとともに、その基本的な運動動作の獲得や身体・言語表現に必要な知識と技能を身に付けることを目指しています。
取材の時は、学生2人が「保育者役」になり、他の学生は「子ども役」になって「保育者役」の学生から遊びのお手本を見せてもらっているところでした。
その遊びとは、「おおかみさん今何時?」。
みなさん、知っていますか?(*´ω`)
これは、12時になったらおおかみが追いかけてくる、スリル満点の鬼ごっこです。
【遊び方をご紹介】
①おおかみ役と子やぎ役を決めます。
②対面で並び、子やぎ役が「おおかみさん、今何時?」と聞きます。
③おおかみ役は「〇時」と答え、子やぎ役は、その数字分おおかみに近づいていきます。( `―´)ノ
⑤何回か2と3のやり取りを繰り返し、「12時」とおおかみ役が答えたら子やぎの役の子は全力で逃げます。おおかみ役は追いかけて捕まえます。
⑥捕まった子は次回のおおかみ役となります。
子やぎ役の学生はおおかみ役の学生に捕まらないように全力で逃げていました。(笑)
この授業を通して、「幼児期に必要な運動遊び」を指導していくにあたっての必要な知識を身に付けていってくれることでしょう。(*^^*)
今回は、1年生「教材研究B(おもちゃ・製作あそび)」の授業紹介です♪
今年度は、30人が指人形の製作・発表と子どもの発達に応じた手作り玩具づくりに取り組んでいます。
この日は、指人形劇の発表会です。!(^^)!
7つのグループが、子どもの好きな歌や昔話・民話をモチーフにした劇を発表しました。
歌を選んだグループは①「かえるのがっしょう」②「やぎさんゆうびん」③「もりのおんがくか」、お話しを選んだグループは④「ももたろう」⑤「おおきなかぶ」⑥「さるかにがっせん」を演じました。
指人形は、裁縫をせず、フェルトと牛乳パックで作りました。指人形以外にペープサートを用いたり、音楽を流したり、それぞれのグループが工夫を凝らした発表を行いました。
…ここまで読んできて、何かおかしいと感じませんでしたか?気づいた人は観察力があります。( *´艸`)
そうです、グループは7つですが演題は6つしかありません。同じ演題を演じたグループがあったのです。
同じ演題でも、まったく同じにはなりません。
それぞれ違った演じ方があって面白いです♪
保育現場には造形材料が豊富に揃っているわけではありません。身近な材料を使って工夫しながら保育を行っています。ありふれたものを用いて表現する力を磨くことに意義があると思います。
この授業を通して、学生のみなさんには何かを作ったり、演じたりすることに楽しさや喜びを感じてほしいと願っています。
今回は、1年生の「乳児保育Ⅱ」の授業の様子をご紹介します。
この日は、赤ちゃん人形を使った「沐浴」体験をしました。
学生は、赤ちゃんが安全に沐浴できるように、爪やピアス、ネックレスなどつけていないかなど沐浴前の留意点をしっかりとチェック。('◇')ゞ
そして、本物の赤ちゃんのように「気持ちいいかな?」「これから頭洗うね。」と言葉掛けをしながら、お湯や泡が目に入らないように気をつけつつ、頭や首周りを支えて身体を洗っていました。
赤ちゃん人形だと分かっていても、緊張してしまいますね。!(^^)!
実際にやってみると難しさに気づきます。
こういった演習を繰り返し行うことで、未来の保育士としての力がしっかりと付いてくるのだと思います。
これからも頑張りましょう!
2020年11月6日(金)に2年生の「総合表現」の学内発表が行われました。!(^^)!
今年度は、「幸せの青い鳥」が音楽の世界を案内するという設定で、オムニバス形式のペープサートを演じました。
学生は7つのグループに分かれ、与えられた時間の中で準備をし、演技・演奏をします。
音楽の世界を物語にして絵人形や舞台装置をつくったり、音響効果を考えたりする中で、様々なアイデアが生まれていきました。
学生は、そのアイデアを実現するために様々な工夫を凝らし、よりよい表現を目指してすすんで取り組み続けました。
本番の発表となるとハプニングが起こります。
自分たちの演技・演奏に納得がいかないこともあります。
制限時間内に2度3度と挑戦し、自分たちが納得するまで発表を行うグループもありました。
そういったことが学習の深みにつながったと感じています。(*^-^*)
今回の学校見学会が、進路選択を考える上で良い機会になれば幸いです。!(^^)!
松江農林高校のみなさま、ご来学ありがとうございました!
大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
〒690-0823
島根県松江市西川津町4280
TEL. 0852-67-3716