









今回は、以前ご紹介した2年生の「総合表現」授業の音楽パートの進捗状況についてお伝えします!(*‘∀‘)
個人練習が多かった音楽パートもようやくメンバー全員で練習できる段階になってきました。
現在、メンバーが練習している曲は「ふしぎなポケット」です。
音程やテンポなどパートリーダーを中心に皆で確認しています。
この曲が、物語の中でどんな風に使われるんでしょうか???(^.^)
これからも進捗状況をアップしていきますので、お楽しみに~♪


今回は、1年生の「障害児保育I」授業についてご紹介します。
この授業では、特別な支援のニーズがある子どもとともに生活を楽しむ保育の理念や関わり方について事例を通して理解を深め、保護者や関係機関との連携や支援の在り方を理解し、「共に生きる保育」について学んでいきます。
保育や教育の現場では、子ども一人一人に特別なニーズがあると理解し、尊厳を重視した関わり方を理解することは非常に大切です。そのため授業では、現場の保育者や施設職員、医療関係者を招いて、直接話を聞ける機会も設けています。
「保育者とは子どもの心に心を重ねること」の重要性を学生が理解し、自分の言葉で説明ができるようになることで、保育者として必要な力がついてくるのではないでしょうか。




2020年10月15日(木)に「幼児安全法短期講習会」を開催しました。
この講習会は、乳児から就学前の幼児を中心とした、子どもに起こりやすい事故の予防と病気への対応の仕方を身近にあるものを使って学習を行うことと、AEDの使用について学習をすることなどを目的に行っています。今年度は、コロナウイルス感染症拡大防止策をしっかり講じた上での開催となりました。
講習会では、子どもに起こりやすい事故の予防と応急手当の仕方や子どもの病気の特徴と手当の仕方、そして子どものための救命手当(心肺蘇生、AED、気道異物除去)などについて日本赤十字社の方から詳しく説明を受けました。
また、大判ハンカチ、パンティストッキングなどの身近なものを利用した怪我の対処法についても教えていただきました。
以下は学生からの感想です。
・DVDやスライドでの説明や、実際に自分たちでやってみる時間があり、分かりやすかった。
・大人と乳児との対応の違いを丁寧に教えくださり、とても勉強になった。
・幼児の事故のときに、どう対応すればよいのか、事故がなぜ起きるのか、丁寧に教えてもらえた。
この講習会で学んだことは、きっとこれからの保育の現場などで役に立つと思います。!(^^)!
これからも多くの学びを得て、今後に活かしていきましょう!






10月6日(火)に2年生を対象に保育士登録に関する「保育士登録ガイダンス」を開催いたしました。説明会では、登録に必要な資料を配布し、申請書の記入方法などについて話をしました。
保育士として働くためには、卒業後、都道府県知事に対して保育士登録の手続きを行う必要があります。
学生の皆さん、何か分からないことがあればサポートしますので、お気軽に事務センターに聞きに来てくださいね。!(^^)!
真剣に説明を聞いてくださって、ありがとうございました。


大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
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