今回は2年生の「総合表現」の授業をご紹介します!
この授業には3つの目標があります。
①活動を通して他者と協働する精神を身につけることを目指します。
②子どもの豊かな心を育むために、造形表現、音楽表現を中心とした総合的な表現技能を身につけ、実践できることを目指します。
③発表を通して地域社会に貢献することを目指します。
昨年度は、この授業の一環として地域の子どもたちを大学に招待し、オリジナルのクリスマス劇の発表などを行う「すくすくまつり」を開催しました。すくすくまつりは1年生の「児童文化」2年生の「総合表現」の授業を中心として、保育・幼児教育で学んだこともとに、音楽・造形・身体・言葉など様々な表現活動を組み合わせて発表するイベントです。
残念ながら、今年度はコロナウイルス感染症拡大状況から地域の子どもたちを招いて発表することはできませんが、なんらかの方法で地域の方へ学生の活動の様子をお伝えしたいと考えています。
この日の授業は、オムニバス形式のペープサート(紙人形劇)です。(*‘∀‘)
学生は、「脚本」「造形」「音楽」の3つのパートに分かれて活動を行いました。
「造形」パートでは、脚本に合った絵人形の制作を行い、モチーフの下絵を話し合いながらていねいに描いていました。
「音楽」パートでは、個別に練習に励んでいました。
学生からは「ペープサートを製作するのが初めてなので、授業が楽しいです。」「脚本を書くのが思った以上に難しいと感じています。」と話してくれました。
これからどんな作品に仕上がっていくのでしょうか。
今後もこのブログで紹介していきますので、皆さまお楽しみに!(*^^)v







今回は、保育士・幼稚園教諭を目指す上で必要となるピアノレッスンについてご紹介します!
授業では、学生の皆さんを小人数のグループに分け、グループ担当の教員が学生それぞれのレベルに合わせた個人レッスンを行います。
入学後初めてピアノに触れた人でも、日々の練習の積み重ねで驚くほど成長した人がこれまで何人もいます。!(^^)!
学校には、音楽の授業で使用する教室の他に、ピアノ個別レッスン室もあります。
希望者には、そこで外部講師のピアノレッスン(有料)を受けることも可能です。
空きコマ(授業の合間)や昼休憩には、ピアノの音色が聞こえてきて、日々練習を積み重ねて努力している学生の姿が見られます。
2年生は現在、コロナウイルス感染症対策をしっかり行った上で実習に行っています。
ピアノだけでなく、今まで学んだことを子ども達の前で実践していることでしょう。(*'▽')
実りある実習になるよう教職員全員でこれからもサポートしていきます。



今回は1年生の「造形I」の授業で学生が制作した作品をパシャリ。(*‘∀‘)
「造形Ⅰ」は演習科目です。4~5月は非対面型学習で造形の基礎や子どもの造形表現活動を援助・指導する上で必要な知識を習得してきました。6月からは大学で実技を行い、前半は描くこと中心の平面造形、後半はつくること中心の立体造形に取り組みました。撮影した作品は紙皿を用いた「ゆれるおもちゃ」、ペットボトルに色水を入れて表現した動物たち、軽量紙粘土の自由制作です。どの作品も感性豊かに表現されています。
1年生は、初めての保育実習が10月下旬に予定されています。これから実習までおよそ2か月。それまで、コロナウイルス感染症対策を行いつつ、精一杯学修に励んでいただきたいです。








大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
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