2020年10月15日(木)に「幼児安全法短期講習会」を開催しました。
この講習会は、乳児から就学前の幼児を中心とした、子どもに起こりやすい事故の予防と病気への対応の仕方を身近にあるものを使って学習を行うことと、AEDの使用について学習をすることなどを目的に行っています。今年度は、コロナウイルス感染症拡大防止策をしっかり講じた上での開催となりました。
講習会では、子どもに起こりやすい事故の予防と応急手当の仕方や子どもの病気の特徴と手当の仕方、そして子どものための救命手当(心肺蘇生、AED、気道異物除去)などについて日本赤十字社の方から詳しく説明を受けました。
また、大判ハンカチ、パンティストッキングなどの身近なものを利用した怪我の対処法についても教えていただきました。
以下は学生からの感想です。
・DVDやスライドでの説明や、実際に自分たちでやってみる時間があり、分かりやすかった。
・大人と乳児との対応の違いを丁寧に教えくださり、とても勉強になった。
・幼児の事故のときに、どう対応すればよいのか、事故がなぜ起きるのか、丁寧に教えてもらえた。
この講習会で学んだことは、きっとこれからの保育の現場などで役に立つと思います。!(^^)!
これからも多くの学びを得て、今後に活かしていきましょう!
10月6日(火)に2年生を対象に保育士登録に関する「保育士登録ガイダンス」を開催いたしました。説明会では、登録に必要な資料を配布し、申請書の記入方法などについて話をしました。
保育士として働くためには、卒業後、都道府県知事に対して保育士登録の手続きを行う必要があります。
学生の皆さん、何か分からないことがあればサポートしますので、お気軽に事務センターに聞きに来てくださいね。!(^^)!
真剣に説明を聞いてくださって、ありがとうございました。
今回は2年生の「総合表現」の授業をご紹介します!
この授業には3つの目標があります。
①活動を通して他者と協働する精神を身につけることを目指します。
②子どもの豊かな心を育むために、造形表現、音楽表現を中心とした総合的な表現技能を身につけ、実践できることを目指します。
③発表を通して地域社会に貢献することを目指します。
昨年度は、この授業の一環として地域の子どもたちを大学に招待し、オリジナルのクリスマス劇の発表などを行う「すくすくまつり」を開催しました。すくすくまつりは1年生の「児童文化」2年生の「総合表現」の授業を中心として、保育・幼児教育で学んだこともとに、音楽・造形・身体・言葉など様々な表現活動を組み合わせて発表するイベントです。
残念ながら、今年度はコロナウイルス感染症拡大状況から地域の子どもたちを招いて発表することはできませんが、なんらかの方法で地域の方へ学生の活動の様子をお伝えしたいと考えています。
この日の授業は、オムニバス形式のペープサート(紙人形劇)です。(*‘∀‘)
学生は、「脚本」「造形」「音楽」の3つのパートに分かれて活動を行いました。
「造形」パートでは、脚本に合った絵人形の制作を行い、モチーフの下絵を話し合いながらていねいに描いていました。
「音楽」パートでは、個別に練習に励んでいました。
学生からは「ペープサートを製作するのが初めてなので、授業が楽しいです。」「脚本を書くのが思った以上に難しいと感じています。」と話してくれました。
これからどんな作品に仕上がっていくのでしょうか。
今後もこのブログで紹介していきますので、皆さまお楽しみに!(*^^)v
今回は、保育士・幼稚園教諭を目指す上で必要となるピアノレッスンについてご紹介します!
授業では、学生の皆さんを小人数のグループに分け、グループ担当の教員が学生それぞれのレベルに合わせた個人レッスンを行います。
入学後初めてピアノに触れた人でも、日々の練習の積み重ねで驚くほど成長した人がこれまで何人もいます。!(^^)!
学校には、音楽の授業で使用する教室の他に、ピアノ個別レッスン室もあります。
希望者には、そこで外部講師のピアノレッスン(有料)を受けることも可能です。
空きコマ(授業の合間)や昼休憩には、ピアノの音色が聞こえてきて、日々練習を積み重ねて努力している学生の姿が見られます。
2年生は現在、コロナウイルス感染症対策をしっかり行った上で実習に行っています。
ピアノだけでなく、今まで学んだことを子ども達の前で実践していることでしょう。(*'▽')
実りある実習になるよう教職員全員でこれからもサポートしていきます。
大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
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