2020年2月20日と21日の2日間、保育・幼児教育学科2年生による「保育研究ゼミ」の発表会が行われました。
2年生の「保育研究ゼミ」の授業目的は、学生が科学的な根拠に基づいた保育・教育・子育て支援の在り方を探究する中で、「ものごとを整理する」、「文章にまとめる」、「人に説明する」、「人の意見を聞いて自分の意見を発表する」などの力をつけることです。
ゼミ担当教員のアドバイスを受けながら主体的に研究に取り組んできた学生は、図書館での文献検索やPC等による検索を活用し、自らの研究テーマについての理解を深め、卒業研究論文として書き上げました。
発表会は、2年生全員の前での発表となるため、緊張している表情の目立った学生たちでしたが、無事発表を終えることができました。
また、発表後には質疑応答が行われ、活発な議論がかわされていました。
学生・教員ともに2年間の成長を実感し、充実した2日間になりました。
2年生のみなさんお疲れ様でした。




1年生が「造形Ⅱ」の授業で製作した“壁面構成”を展示し、校舎がかわいい作品で彩られています。
この授業は、表現材料、表現技法、主題に応じた表現活動を通して、表現技能を習得し、子どもの造形表現活動の指導案を作成することを目的に行われています。
授業では、それぞれ5つのグループに分かれ、校舎内の空間を選び、季節をテーマにした製作をしました。
保育現場では、多くの所や園が、季節や月ごとに保育室の壁面を子どもの製作物で装飾しています。季節や月ごとに装飾を変えることで、子どもたちは季節の移り変わりや月ごとの行事を知ることになります。
今回の課題は、題材の中に子どもの表現と想定した製作物を取り入れることを条件としています。大人(学生)の表現と子どもの表現をどう組み合わせるかがポイントの1つです。「造形Ⅰ」で身につけた基礎的な表現に、学生たちの豊かな感性や実習等で学んだ経験が加わり、素敵な空間表現となりました。
1年生は、2月5日から保育実習で児童福祉施設に行っています。
これまでの講義や演習で学んだことを活かして、明るく元気に施設実習を頑張って下さいね。
応援しています!!






1月27日(月)、「子どもと保育の音楽Ⅱ」の最終授業で2年生が連弾の発表会を行いました。(*'▽')
この授業は、保育者として子どもの豊かな心を育むことができるようになることを目指し、初回の授業から連弾アンサンブルに取り組んできました。学生の中には入学後にピアノを始めた人もいますし、何でも弾ける達人までいろいろです。
「エンターテイナー」や「ハウルの動く城」など、半年間の練習の成果を披露して終始和やかな雰囲気に包まれました。(*^^)v
この経験を生かし、就職してからも子どもたちに音楽の魅力や表現する楽しさを伝えていほしいと思います。




2年生が「児童文化」の授業の一環で、地域の保育園児に向けた発表を行うための準備風景をパシャリ(*^^)v
この授業の目的は、子どもの育ちを支える人となるため、児童文化に関する座学と保育所での表現活動を通して豊かな感性と表現する力を身に付けることにあります。
子どもたちにどうしたら興味・関心を持ってもらえるのか、学生自らが相談し合い、いい発表にしようと楽しく準備をしている様子がみられました。
近々「にじいろ保育園」と「あおぞら保育園」を訪れ、発表する予定だそうです。(*'▽')
発表に向け、もうひと頑張りですね!


新年となりました。(*^^*)明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!
今回は、卒業論文に向けて頑張っている学生をパシャリ(*’▽’)
2年生は、卒業論文の締め切りにむけて、追い込みに入っています。
卒業論文に向けて取り組んだことは、これから社会で生きていく上できっと生かされていくと思います。
応援しています!


大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
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