12月14日(土)に本学で「第1回すくすくまつり」が行われました。
第二講義棟1階の多目的室ではクリスマスの劇を上演し、2階の第二講義室には子どもの遊び場を設置。当日は近隣の子どもたちと地域の方々およそ70名が来場しました。
すくすくまつりは1年生の「児童文化」2年生の「総合表現」の授業を中心として、保育・幼児教育で学んだこともとに、音楽・造形・身体・言葉など様々な表現活動を組み合わせて発表するイベントです。夏休み頃から、学生主体のすくすくまつり実行委員会が話し合いを重ねて準備を進めてきました。
クリスマスの劇は学生が書いたオリジナルの脚本のもと、歌や演奏、ダンスを取り入れ、衣装や舞台美術も自分たちでつくりあげました。物語は街でいたずらばかりしている子どもたちがサンタクロースの住む村を目指して冒険するという内容。学生の熱演に客席からは可愛い声援が飛び、カラフルな小人たちやかわいい雪だるまが出てくると笑顔がこぼれ、子どもたちがクリスマスの定番ソングを一緒に歌うシーンも見られました。最後はみんなで「パプリカ」を歌って踊って終わりました。
子どもの遊び場では、魚釣りコーナーやクリスマスリース作りのコーナーなどで、子どもたちと学生が交流を楽しんでいました。日ごろの学習成果を存分に活かした劇と遊び場に子どもたちは大満足の様子でした。
また、来年もこのような楽しい企画で地域のみなさんと学生との交流を深めていきたいと考えております。
ぜひ、みなさまお越しくださいね。(*^^)vお待ちしております。






















11月30日(土)、学生協議会主催による初めての『スポーツ大会』が開催され、
学生と教職員は、それぞれ赤色、青色、黄色の3チームにわかれ、大縄跳び、バレーボール、障害物競争で得点を競い合いました。
若者に交じり、教職員も頑張りました💦
優勝は黄色!!👏
当日は、学年の垣根を越え、笑顔と歓声溢れる素敵な時間となりました。
こういった機会を通して学生と教職員が親睦を深めることができるのは、本学の魅力の一つです💮
次回はどのような企画が提案されるのでしょう??
私たち、教職員も楽しみにしています。












11月8日(金)に「保育実習報告会」を行いました。
2年生が9月の児童福祉施設実習の後、実習を振りかえり、気づいたことや学んだことを発表しました。
4月から一人の保育士として保育所や児童養護施設などで活躍するため、学生として現場から学ぶ最後の機会となりました。
それぞれ十分な準備をして実習に臨んだはずでしたが、乳児から成人以上の利用者まで様々な人と関わる中で、自分自身の未熟さや施設保育士としての難しさを実感する機会になりました。
今は、ここでの振り返りを通して卒業までの4か月間の学習計画を立て、それに取り組んでいます。
自分の生活を振り返り改善を試みたり、放課後等デイサービスなどへボランティアに出向いたりと様々ですが、各々が明確な課題意識を持ち、子どもの最善の利益の追求を目指していただきたいと思います。




令和元年11月17日(日)、隠岐島前高等学校1年生が見学に来られました。
大学・学科説明、校内見学に参加していただいた後、大学の授業を楽しく体験してもらおうと「児童文化財とこどもの育ち」と題した模擬授業が行われました。
この授業では、童謡「どんぐりころころ」の登場する「どんぐり」と「どじょう」のペープサートをつくり、背景の山と池も描きました。この授業を通して、ことばと表現力を育む(生きているうえで必要な力である)ことの大切さについて知るきっかけになってくれればと思います。
参加した生徒からは「幼児保育の教育や支援について学びたくて今回見学を決めました。自分が知っていること、知らないこと両方いろいろと聞けて良かったです。先生との距離が近いことも良かったです。」と感想をいただきました。
今回の学校見学会が、進路選択を考える上で良い機会になれば幸いです。
隠岐島前高等学校のみなさま、ご来学ありがとうございました!
※ペープサートとは、保育の現場においてよく使われる保育教材のひとつで、紙で作る人形劇のことです。








大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
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