今日は、グループに分かれ、先生役、園児役となり、それぞれが作成した「遊びを通した総合的な保育」というテーマの指導案をもとに模擬保育をするという内容でした。
「ねらい」を達成するために、活動の流れを考えて作った指導案ですが、手ごたえはどうだったでしょうか?
10月31日(水)、開星高校1年生26名の皆さんが学校見学に来られました。
学校・学科の説明後、音楽の授業を見学していただきました。
その後、本学のカリキュラムの中の1つ「子ども学入門」の講義を体験していただきました。
この授業は、保育者として、子どもに関する専門的な知識の習得と子どもに関する問題を正確に捉えることを目的にしています。
具体的には、広い視点から子どもの命、発達、子どもを取り巻く社会問題を捉え、学んでいきます。
今回見学に来られた生徒の皆さんは、保育士・幼稚園教諭に興味を持っておられる方でした。
本学の見学をきっかけに、「保育士」「幼稚園教諭」という職業に就きたいと思っていただけると嬉しいです。
この授業のねらいの一つに、「音楽表現や身体表現について理解し、表現活動の教材について考えることができる」ということがあります。
今回は、いろいろな音(自然や生活の中の音)や匂いを探し出し、それらを保育現場でどのように活かすかをグループで検討し、『サウンドマップ』に表現しました。
この授業で考えた、【自然や生活の中の音を意識した遊び】を、来週から始まる保育所での実習に活かしてほしいと思います。
大阪健康福祉短期大学
保育・幼児教育学科
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